以前、有元スタジオ主催のお話の会で、イタリア在住の女性から「本場のバルサミコ酢について」興味深い話を伺う機会がありました。その時、有元編集長は「今日の私は裏方よ。」と言って、バルサミコ酢と合うイタリア野菜を使ったサラダを作っていました。大ボウルに養生した野菜を入れ、オリーブオイル、塩、バルサミコ酢をかけて野菜全体に絡むようにフワッと持ち上げながら、ただひたすら和えてました。「まだやるの?」と思うくらい長い間、ニコニコしながら「よーく絡むようにね」と丁寧に混ぜていたのが印象的でした。試食した時、塩とオイルとバルサミコ酢が、野菜全体にまとわりついた美味しさにビックリ!
サラダって、こんなに違うんだ!「フワッと持ち上げながらの混ぜ方」に目からウロコでした。
以来、私のサラダの作り方も変わりました。
サラダ作りの極意
野菜にオイルと塩と酸味を上手に和えることなり
水を吸ってピンとした野菜に、時には茹でたり蒸したりした野菜に、オリーブオイルと塩と酸味がまんべんなく行き渡るように和える。
野菜が美味しくドレスアップするように・・・
その時すでに有元編集長の頭の中に、サラダハンドの構想があったのでしょう。5年経った今、待ちに待ったサラダハンドが出来上がりました。まさに上手に和えることができる必殺の道具です。これがあると、野菜をふんわりと空気を入れながら混ぜることがとても簡単にできます。
サラダ=和えものという感覚で、バリエーションが広がります。
ミニきゅうりと赤玉ねぎをひよこ豆と同じサイズにしたゴロゴロサラダ。
筍と春キャベツとグリンピースの組み合わせはどうかしら。
そうだ!筍とそら豆とパスタを和えましょう。
茹でたてのじゃがいもを熱々のうちにサラダハンドでくずしながらニラを混ぜて中華風に。
調味料はオイルと塩と酸味。その匙加減はその時々。
組み合わせて美味しいと思える食材を丁寧に和える。
これが私のサラダになりました。
日々のサラダ作りに欠かせないクマさんの手のようなサラダハンド。お仕事を終えたら、きれいに洗って水切りかごでこんな感じ。。。
ミラー仕上げのかっこいい、そして実用的なサラダハンドは
グレーのパッケージに収まっています。
そして、
YAロゴにお気づきでしたか?
オリーブの葉がチャームポイントです!